|
メール広告の手法についてある程度わかってきたことがあるので、それをお話ししたいと思います。メール広告を出すときのポイントは、とにかくメールの単価が安いものに出しまくるということです。CPI、もしくは一発で売っていらっしゃったらCPOになるわけですが、それが随分安くなります。幾つかの方にやっていただいた結果、それがわかりました。1つ目は、とにかく単価が安いところに出しまくるということです。もう一つの考え方として、2つ目は、実際の購読者数ではなくて実際の購読率です。具体的に言うと、メールマガジンを真剣に読んでいらっしゃる方が何人いるか、それが多いところに出すと非常に反応がいいというのがわかりました。購読されている方が真剣に読んでいるかどうかは、例えば、メールマガジンが会員制かどうか、もしくは有料かどうか、そういったところでわかります。そういうメールマガジンを出すことによって、CPI、CPOが非常にいい成績になることが多いのです。
|