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川下から川上へのマーケティングとは?

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 2つ目です。もし卸売業の方がいらっしゃいましたら、川上、川下、両方のマーケティングをかけてみると、新しい形の卸売業という展開ができることに気がつきました。これは、ある方の電話相談を受けていまして、私も無意識のうちにとっていた方法なのです。どういうことかといいますと、起業家大学で今とろうとしている戦略なのですが、川下、つまり起業家大学の生徒さんを集めるマーケティングは、みんな考えられることだと思います。ところが我々は、起業家大学の先生自体にもマーケティングをかけて、いい先生にこちらのやりやすい条件でやっていただく、もしくは同じようなバックボーン、思想を持った方に集まっていただいて、提供していくというビジネスモデルを考えました。主藤さんは、このビジネスモデルで上場できるのではないかと言っていますが、それは別として、非常に強力なビジネスモデルができるようになりました。つまり、私たちのようにマーケティングが得意な場合、それを組み合わせる、マーケティングミックスをマーケティングミックスするという、言っていても訳がわからないのですが、重要なことだと思うのです。そういう形の戦略がとれるでしょう、ということです。ですから、小売業さんとか、あるいは直接消費者、最終ユーザーの方と接せられる方は、その人たちに必要なものを集めるマーケティングを、あるいはそういう人たちにアップセールスをかける商材を持っている人たちを集めるマーケティングをされれば、恐らく新しいビジネスの展開ができるのではないかと思います。電話相談で受けた内容で、もっと非常に優れたビジネスモデルを御相談された方もいらっしゃいました。守秘義務の関係がありますのでこれ以上はお話しできませんが、勘がいい人でしたら恐らく新しい戦略が出せると思います。


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