SEO対策の落とし穴~6位以下は反応が取れない? - アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト

アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト

HOME > 平賀正彦の独自配信メルマガ > SEO対策の落とし穴~6位以下は反応が取れない?

SEO対策の落とし穴~6位以下は反応が取れない?

「SEO対策の落とし穴~6位以下は反応が取れない?」


ちょうど昨日の23日、ヤフー検索エンジンのインデックスが更新されましたね。
順位の上がった人、下がった人、それぞれ出てきたと思います。

私の場合は、しばらく沈んでいたサイトが結構浮上してきました。
まずまずの結果だと思っています。


それにしても、6月3日にはヤフーモバイルのアルゴリズム更新が行われ、
昨日はPC版ヤフー検索エンジンのインデックス更新。

特にヤフーはしょっちゅう更新されていますね。
それに伴って順位の変動も頻繁に起こるようになってきています。

こう頻繁に順位の変動があると、安心してビジネスに取り組めません。
これが"SEO対策の落とし穴"ですね。

せっかく1位を取ったのに、次の更新では2ページ目になってしまったとか、
よくある話です。しかも、そのスパンが短くなっているわけです。

そういう場合には、複数のサイトを作って上位を狙っていくとよいです。


例えば私のクライアントには、トップ10に2つ入っている方は結構います。
中には3つ以上入っている方もいますね。

仮にトップ10に2つ入っていたとすると、
1つが落ちたとしても、もう1つが上位に入ればいいわけです。


さらに、PPC広告を使って
取りきれないキーワードに広告を出していくと良いでしょう。

ただし、PPC広告も値段が上がってきていますので、
よくデータをチェックしないとお金が掛かるばかりで赤字になってしまいます。

こういった悩みを抱えている方も多いことでしょう。

さて、先日アメリカで検索エンジンを研究している方がこんなことを言っていました。

「検索エンジンで価値があるのは5番以内。6番以降は反応が大きく落ちる」


私の感覚ですとトップ10に入っていれば問題ないと思っていましたが、
6番以降で反応が悪くなるという話。


さらに続けてこんな厳しい言葉を。

「2ページ目以降なんて存在しないと同じ」


確かに、2ページ目はほとんど見ないですからね。

サイト運営者が自分のサイトの順番を確認するときに、
2ページ目、3ページ目と見るくらいかもしれません(笑)

2ページ目以降を見ているのはユーザーではなくサイト運営者だという、
本末転倒な話です。

つまり、冒頭に書いた検索エンジンの更新頻度が早くなっているため、
先月は5番だったが今月は10番になったという例が増えてきます。

順位が以前に比べて安定しないということですね。

私のクライアントでも、以前は長期に渡って3番以内だったサイトが、
今では6番以降に落ちているというケースもあります。

度重なる検索エンジンの更新で順位が不安定になってきているということと、
サイト数が増えて全体的に激戦になってきているということでしょう。


ぜひ、将来のためにもサイトの複数化とPPC広告のマスター、
それ以外のソーシャルメディアを使ったマーケティングも準備したいところです。


平賀のゴールド会員詳細はこちら
平賀の直接相談はこちら


>> 平賀正彦の独自配信メルマガ


メルマガ登録はこちらから

集客 請負人・平賀正彦のメルガマ(週刊)

ただいまご登録いただきますと、売れるホームページの無料テンプレートをプレゼントいたします。
テンプレートのサンプルはこちら


PageTop



アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト

HOME - 平賀正彦の独自配信メルマガ - お問合せ - サイト運営について - 特定商取引法の表記 - サイトマップ

集客 請負人・平賀正彦のサイト


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。