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PPC広告で利益が食われる現象とは?

「PPC広告で利益が食われる現象とは?」

手っ取り早く集客をするならPPC広告が一番効果的です。
しかし、使い方を間違うと利益がどんどん少なくなってしまいます。


例えば、私は現在アドワーズ広告のコンテンツマッチをやっていますが、
なかなか調子が良くてリストが日々増えている状況です。

そんな中、実験がてら入札単価の上限を引き上げてみることにしました。
以前は上限を40円にしていたのですが、45円にしてみたのです。

すると、表示回数が倍くらいになってアクセスも倍以上になりました。
しばらくそのまま放ったらかしにしていると、
あっという間に表示回数は3倍以上となり、アクセスも増えていたのです。

リストを獲得するのが目的なので、
リストが3倍取れたかというと、実はそこまでは行きませんでした。
せいぜい2倍くらいですね。


というわけで、マーケティングを広げると成約率は悪くなります。
なぜなら、関係の無いユーザーまで集めてしまうからです。

1ヶ月ほど試してみた結果、費用は3倍掛かりましたが、
リスト獲得は通常の2倍程度だったということです。

冒頭に書きましたように、私の場合は利益を食われたわけですね(笑)

これはコンテンツマッチ広告に限らず、
通常の検索連動型広告においても同じ結果になるでしょう。

さて、PPC広告を始める際には、
ほとんどの方が検索連動型広告からはじめると思います。
実際、私のクライアントさんもそうです。

その場合に初めて行う方は、
いきなりビッグワードをセットしてしまうケースがとても多いです。

例えばダイエット商品を販売している場合に、
「ダイエット」といきなりセットしてしまう。

もしくは、整体院をやっている方が「整体院」と入れてしまうわけです。

そうではなく、
「ダイエット ○○」と2語のキーワードにする方がいいのです。

また、福島県の整体院だったら「郡山市 整体院」と入れる。
「福島県 整体院」だと少し範囲が広いですよね。


このようにキーワードを絞りながら、
入札単価も徐々に上げていくのが良いと思います。

いきなりビッグワードをセットして高い金額を入札してしまうと、
あっという間に多額の広告費が課せられてしまうわけですね。

この辺を頭に入れているだけで、随分と広告費を節約できます。


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