HOME > 平賀正彦の独自配信メルマガ > 1人ビジネスが大手に勝つ方法
「1人ビジネスが社員数20名の会社に対抗することはできるのか?」
私のクライアントさんは、8割方が少人数でビジネスをやられています。
1人でやっている方も多いですし、2~3名でやっている方も多い。
私自身が1人でビジネスをやっているので、その影響もあるのかもしれません。
さて、そんな少人数の会社が20名以上の社員を抱える会社に
同じジャンルで対抗することができるのでしょうか?
結論から先に言いますと、ネットビジネスならという前提ですが、
「十分に対抗することはできます」
もちろん、総売上で勝つということではなく、
あくまでも安定した収益を得ることができる、という意味です。
わかりやすいように、輸入ビジネスということでお話しましょう。
例えば、アパレル関係の輸入品を販売しているスタッフ20名の会社があるとします。
当然20名もスタッフがいるわけですから、扱う商品も多種多様。
さらに、ホームページも内部で作ることができますし、
マーケティングもスタッフが行っています。
このような会社に1人ビジネス、
もしくは2~3名で対抗することができるのでしょうか?
状況だけ見ると、圧倒的に不利な感じがしますよね。
しかし、商品とマーケティングをより専門化させることができれば、
十分に対抗することができるのです。
この2つについて、それぞれ考えてみましょう。
まず1つ目として商品ですが、
仮に男性用のTシャツやジーンズを販売しているとすると、
大きめの会社が扱っていないようなサイズを扱ってはどうでしょうか。
具体的には、"超特大サイズ"のTシャツやジーンズを扱ってみる。
LLサイズよりもさらに大きなサイズです。
または、30センチを超えるようなサイズの靴専門店なんて面白いですね。
こういう特殊サイズの商品というのは、あまり大手では扱いません。
そういう意味でも、ビジネスの可能性としては大きいと思います。
実際に、私の以前のクライアントさんでも
この手のビジネスでうまく行った人がいます。
キーワードは"特殊サイズ"ですね(笑)
次にマーケティングですが、
大手というのはお金を使うマーケティングがほとんどです。
お金を使わないマーケティングは時間が掛かるので、
あまり行わないことが多いですね。
お金を使うマーケティングの代表格はPPC広告、SEO対策でしょう。
また、お金を使わないマーケティングとしては
SMM(ソーシャルメディアマーケティング)が代表的です。
ブログを量産したり、場面によってはTwitterとかSNSも使えるでしょう。
1人ビジネスをされている方は、お金を使わないマーケティングを行いながら、
PPC広告も予算を抑えながらスモールワードで行っていくと良いです。
さらに、サイト作成に関しても大手と1人ビジネスの場合は違ってきます。
扱っている商品点数が違うわけですから、当然ですよね。
PCサイト、携帯サイト共に、1人ビジネスと大手では違ってくるんです。
その辺も含めて対策を練っていきたいですね。
ただいまご登録いただきますと、売れるホームページの無料テンプレートをプレゼントいたします。
テンプレートのサンプルはこちら
■店名:インターネットビジネスE-情報局
■会社名:有限会社実践マーケティング協会
■会社所在地:
〒162-0824
東京都新宿区揚場町2-18 川島第一ビル7F
アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト
HOME - 平賀正彦の独自配信メルマガ - お問合せ - サイト運営について - 特定商取引法の表記 - サイトマップ
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright© 2011 アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト All Rights Reserved. / Powered by MTテンプレート