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わかりやすさを追求する

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わかりやすさを追求する

2年ほど前にこのドレスは何色かという話題がネットを賑わしました。
https://goo.gl/sRYVHE

ドレスの色が「白と金」なのか、「青と黒」なのかということですね。

私の目には「白と金」にしか見えないのですが、
「青と黒」に見える人も多いようです。

詳しい内容は先ほどのページを見ていただきたいのですが、
その理由は自分の脳が自動的に「補正」をかけてしまうということのようです。

ちなみに、このドレスの正しい色は「青と黒」とのこと。

このドレス問題の後、ジャケットの色などいろんな事例が出てきていますね。

何事も人によって「見え方」が違うという典型的なケースだと思います。

また、見え方だけではなく「感じ方」においても温度差がありますよね。

私がサラリーマン時代に自分としてはかなり頑張っているにも関わらず、
一向に上司から評価されないということがありました。

他の人よりも1時間早く出社したり、精力的に仕事をしているのですが、
上司は私よりも他の人を評価し続けていたのです。

そんな時にある本を手に取りまして、その本に書かれていたのは自分の思いと
他人の思いは違うということでした。

自分が100%頑張っていると思っていても、
他人はその半分くらいしか感じていないと思ったほうが良いみたいです。

今となっては、好きか嫌いかという要素も大きかったのだと思いますが(笑)。

というわけで、人によって「見え方」とか「感じ方」というのは違うことがわかります。

これをホームページに当てはめると、できるだけわかりやすく伝えることが
売るための第一歩になってくると思います。

わかりやすく表現するためにはどういった手法を使ったら良いのでしょうか。

基本的なものを3つほど挙げてみたいと思います。

1.写真を多用する。

2.上部のバナーを工夫する。

3.色や文字サイズを工夫する。

まず1番の写真を多用するということですが、百聞は一見にしかずという言葉があります。

人から何度も話を聞くよりも、一度自分の目で見たほうがわかるということですね。

例えば、リフォーム会社などの施工事例をホームページに載せる時に、
ビフォーアフターの写真を載せれば誰でもその違いがわかるわけです。

逆にこれを文章のみで表現するのは至難の業ですね(笑)。

もちろん、多少の文章を付け加えるのは良いと思いますが、写真中心で良いと思います。

他の例ですと、治療院などのホームページで施術の流れを載せたい場合があります。

これも5枚位の分解写真で掲載すれば、誰でもわかるようになりますよね。

文章だけで説明するとわかりにくくなってしまいます。

次に2番目の上部バナーを工夫するということが大切です。

サイトをパッと見た時に、最初に目に入ってくるのはトップのバナーです。

これはパソコンだけではなく、スマホで見た時にもそうですね。

トップのバナーを見た時に、このサイトがどんなサイトなのか、
一瞬にしてわかるようにしなければなりません。

時間としてはわずか数秒ですね。

時々、このサイトは何のサイトなのか、じっくり見ないとわからないケースがあります。

こういったサイトの場合は数秒で離脱してしまうわけですから、
当然のことですが売れるサイトにはなりません。

先ほどのリフォームのケースであれば、職人さんの顔写真を入れるとか、
施工事例の写真を入れることが考えられますね。

治療院の場合も院長さんの顔写真を入れたり、施術の写真を入れても良いと思います。

3番目はサイトの色や文字サイズなどを工夫してみましょう。

サイトの色というのは極めて大事な部分であって、一番良くないのは色を使いすぎることです。

私は会員さんにメインで使う色は三色くらいが良いと言っているのですが、
それ以上の色を使うとゴチャゴチャしてわかりにくくなります。

例えば、ベージュをメインの色として使う場合、
オレンジとかブラウンをサブの色として使うと良いです。

つまり、同系統の色を三色くらい使っていくとシンプルで見やすくなってくるのです。

また、赤とか黒のような強い色は使い方が難しいので避けたほうが良いかもしれません。

文字のサイズについては、グーグルなどの文字サイズに近いほうが良いでしょう。

時々、デザインの問題から極端に小さい文字を使っているサイトも見受けられますが、
読みにくくなってしまうため成約率は良くないと思います。

セールスレターの場合は部分的に文字サイズを大きくしたり、
文字に色を付けることで読みやすくなってきますね。

というわけで、わかりやすくするための基本的なことを3つ書いてみました。

もちろん、これは業種やターゲットによって多少異なってきますし、
3つの基本以外にもいくつかポイントがあります。

ただ、一度に全部やろうと思うとなかなか進まないこともありますから、
まずはこの3つを実践してみましょう。

そして、ある程度完成したらネットに詳しくない人に一度見てもらうと良いかもしれません。

ネットに詳しくない人に見てもらうと、
私たちが当たり前だと思って見落としている点が見つかることがあります。

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