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社長の報酬額が4倍になった事例

投稿日:

先日、7年ほどご入会されている会員さんとお話をしました。

この会員さんをAさんとしておきましょう。

Aさんがご入会された当初、年間の利益額は3000万円程度。

ここから社長の報酬を差し引いて、あとは会社に内部留保として残すことになります。

Aさんの年間報酬額は1200万円くらいだったと記憶しています。

毎月100万円くらいの報酬ということですね。

その時の会話はこんな感じだったと思います。

Aさん「今の報酬額でも十分なのですが、起業したからにはもっと稼ぎたいです」

平賀「ゼロから事業を立ち上げるのは大変ですが、
今の状態から業績を伸ばすのはそれほど難しくないです」

あれから7年の歳月が経ち、久しぶりにAさんとお話をしました。

Aさん「年間の利益額が1億円を超えまして、私の報酬額は半分くらいです」

平賀「それは凄いですね。事業が複数あるのでそれほど変動しないと思います」

なんと、年間1200万円だった報酬額が今や5000万円になったということです。

私の会話にもありますが、Aさんの事業は多岐に渡っています。

大きく分けると、以下のようになります。

1.輸入ビジネス

2.サプリメント販売

3.教育事業(DVDなどの販売)

実は、私のところにご入会した当初は1番の輸入ビジネスと2番のサプリメント販売
のみを行っていました。

この2つで年間の利益額が3000万円ということですね。

これらの数字は今でも変わっていませんので、
3番の教育事業で年間の利益が7000万円を超えているということです。

なぜこれほどまでに利益額に差があるのかといいますと、単純に利益率が高いからです。

ここがポイントですね。

1番の輸入ビジネスというのは当然仕入れが発生しますから、
仮に販売額の半分で仕入れたとしても最終的に利益として残るのは3割くらいでしょう。

当然のことですが、集客コストや人件費も必要になりますからね。

ただ、こういったビジネスは比較的やりやすいので最初のビジネスとしては良いと思います。

2番のサプリメント販売に関しては、自社開発のサプリメントなので利益率は高いのです。

しかも、リピート性があるためライフタイムバリューが高くなります。

1人のお客様が何回も買ってくれるわけですね。

そう考えると、非常に良いビジネスと考えることができます。

しかし、こういったサプリメント販売には大きな問題が1つあります。

それは広告審査が極めて厳しいということですね。

私の会員さんでも過去に多くの方がサプリメント販売をやっていましたが、
広告が非掲載になった時点で大きく業績が下がってしまうわけです。

さまざまな工夫をして再び広告掲載を試みるのですが、
長期に渡って安定的に掲載するのは至難の技だったりします。

Aさんも広告掲載にとても苦労していまして、結局現在は既存客のみへの販売となっています。

1番と2番の事業に関しては上に書いた理由から伸びしろが少なく、
現状維持というのが精一杯になります。

そのような状況の中、3番の教育事業を始めたのがAさんの転機となりました。

主にDVDなどの教材販売を行っているのですが、とにかく利益率が高いわけです。

ご本人の経験したことを中心としたオリジナルコンテンツなので、
コストとしては集客するための広告費用とDVD制作費用くらいになってくるわけです。

少なく見積もっても売上の8割は利益といったところになると思います。

しかも、安い教材でも5万円くらいするものを販売していますので、
客単価が高くなるわけですね。

つまり、少ないお客様でも十分な利益が出るようにビジネスが設計されているのです。

大企業のような薄利多売を真似することはできませんから、
少ないお客様で確実に利益を出すというのが大事だと思います。

以前のメルマガで書いたと思いますが、
300人のお客様を持っていれば一生稼げるという法則があるそうです。

300人だったら、何とか集められそうな感じがしますよね。

もちろん、お客様の入れ替わりもありますから常に新規客を集めなければなりません。

この法則というのは、お客様の最小ロットが300人ということだと思います。

中には3000人とか3万人集めてビジネスをする方もいると思いますが、
まずは300人を集めようということですね。

また、300人でも十分に利益が出るようなビジネスを設計する必要があります。

それは利益率の問題になってきますね。

利益率が低いといくらお客様を集めても儲かりませんし、
忙しいだけで毎日が終わってしまいます。

最後にAさんの言った言葉が印象的でした。

「社員が仕事をしてくれるので、毎日昼から時間がたっぷりあるんです。
その時間で勉強をしたり、次の事業を考えています」

こういったサイクルに入ってくると、さらに業績が上がってきますね。

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