HOME > 平賀正彦の独自配信メルマガ > 反応を上げるなら、この2つを修正すべし
「2つのポイントを修正したら反応が倍増」
前回に引き続き文章の書き方の話になりますが、
私はメルマガのリストを増やすために今のメインサイト以外に
PPC広告専用のランディングページを作っています。
つまり、メルマガの読者を増やしているのはメインサイトではなく、
別のサイトを使っているということですね。
広告データを正確に集計している関係でそのページをお見せできませんが、
このページの反応率がここ数ヶ月あまり芳しくなかったのです。
アクセスは通常通りにあるのですが、
レスポンスは半分以下まで下がっていました。
単純に成約率が下がっているわけです。
というわけで、ここ2週間に渡って実験に次ぐ実験を繰り返していました。
結果的に現在は、倍以上に反応が回復してきたのですが、
修正したポイントはたったの2つ。
1つ目は、想定される「悩みの絞込み」をよりシンプルにしたこと。
よくある、チェックマークをつけた箇条書きの部分ですね。
修正する前は、下記のように悩みの項目数を3つにして、
文章を少し長めに書いていました。
「あなたにはどんな悩みがありますか?」という言葉に続けて、
下記を書いているということですね。
1.検索エンジンを攻略してアクセスを2~3倍に増やしたい
2.反応率の高い売れるホームページの作り方を知りたい
3.ソーシャルメディアマーケティングなど、お金の掛からない集客方法を学びたい
この部分を、修正後は下記のように項目数を5つに変更。
さらに、文章をこれ以上短く出できないくらいシンプルにしました。
1.アクセスを現状の2~3倍に増やしたい
2.ホームページの成約率を上げたい
3.検索エンジンの上位に表示したい
4.携帯ビジネスの集客法を知りたい
5.アメブロ、Twitter、フェイスブックなどの活用法
「文章をこれ以上短く出できないくらいシンプルにする」
これは大きなポイントだと思いますよ。
さらに、チェックマークを付けながら数字も付けると良いことが分かりました。
人間というのは、数字で認識するんですね。
このように、箇条書きにする部分はギリギリまで文章を短くする。
無駄な部分を極限まで削ぎ落とすような感じです。
もう1つは、文章内にリンクを入れたことです。
例えば資料請求に誘導しているページがあったとします。
従来は、見出し(タイトル)から始まって資料請求フォームまで一気に誘導していきます。
その間に、できるだけリンクを入れない方が良かったのです。
これを、あえて資料請求へのテキストリンクを入れていくのです。
もちろん、ページの下には資料請求フォームもあるのですが、
文中にもテキストリンクを入れていくのです。
注意点は画像で作ったボタンではなく、テキストリンクです。
これが1箇所がいいのか、2箇所がいいのかは文章の長さにもよると思いますが、
少なくともすべてのリンクを資料請求に統一している場合には効果が出てきます。
やってはいけないのは、いわゆる「お客様の声」に飛ばしてしまうとか、
関連ページに飛ばすようなリンクをつけることですね。
資料請求へのリンクで統一されていれば問題ありません。
このように、ちょっとしたことで反応率が上がってきますね。
あまりにも些細なことなので見逃してしまいがちですが、
この辺に気付いている人がネットで成果を出していくのだと思います。
(追伸)
ただいまご入会の方は会員ページにて、
USTREAMを使った会員セミナーの模様をサンプル映像として見ることができます。
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html
ただいまご登録いただきますと、売れるホームページの無料テンプレートをプレゼントいたします。
テンプレートのサンプルはこちら
■店名:インターネットビジネスE-情報局
■会社名:有限会社実践マーケティング協会
■会社所在地:
〒162-0824
東京都新宿区揚場町2-18 川島第一ビル7F
アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト
HOME - 平賀正彦の独自配信メルマガ - お問合せ - サイト運営について - 特定商取引法の表記 - サイトマップ
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright© 2010 アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト All Rights Reserved. / Powered by MTテンプレート