HOME > 平賀正彦の独自配信メルマガ > なぜか高額商品が売れてしまう謎とは?
「なぜか高額商品が売れてしまう謎とは?」
日本経済はデフレと言われて久しいですが、
ネットビジネスでは高額商品が売れているという報告が相次いでいます。
例えば、私のクライアントのケースですが、
ヤフオクで14万円もする商品が売れたという報告がありました。
しかも連発だそうです。
仕入れがかなり安かったらしいので、大きな利益になったようです。
実はこの方以外にも、今月に入って今まで全然売れなかった高額商品が
売れ始めているという報告がありました。
さらに、先日、輸出ビジネスの塚原さんとお話しをしたら、
海外向けの商品でも高額商品が売れているそうです。
日本のネットビジネスだけではなく、
海外でも同じような傾向になっているのかもしれません。
というわけで、今回は扱う商品の価格について考えてみたいと思います。
例えば、ここに2つの商品があるとします。
Aの商品は価格が1000円。
Bの商品は価格が10万円。
それぞれ、3割の利益が出るとしましょう。
さて、問題です(笑)
100万円の利益を出すためには、何個販売しなければならないのでしょうか?
Aの商品は1個1000円ですから、利益が3割で300円。
ということは、100万円利益を出すためには3,333個販売するということです(笑)
つまり、1日100個以上売らなければなりません。
次に、Bの商品は10万円ですから、利益が3割で3万円。
ということは、100万円の利益を出すためには33個売ればいいということになります。
1日1個以上の販売ということになりますね。
数字だけ見ると、Bの方が実現可能のような気がします。
特に1人でネットビジネスをやっている人とか、少人数でやっている場合は、
Bのような商品を扱ったほうが現実的です。
なぜなら、3000個以上も販売するとなると、
当然問合せなどもかなり多く来ることでしょう。
商品価格が安いからといって、問合せがまったくないということはありません。
さらに、配送関係も大変になってきます。
届いたとか届かないとか、ここでもいろんな問合せが来ることでしょう。
逆にBの商品であれば、値段は高いのですが販売個数が少ないので、
顧客対応に関しても現実的に対応することができます。
配送関係も数が少ないからラクですね。
というわけで、私が常々クライアントさんに言っているのは、
単価の高い商品を扱ったほうがいい、ということです。
そのためには、商品から探すのではなく、
ある程度の価格を決めてから、それに合った商品を探すということですね。
例えば、価格が2~3万円程度で利益が3割くらい残るもの。
この範囲に入る商品を探していくと良いわけです。
どんなに売れる商品であっても、先ほどのAパターンのような商品ですと、
大変なだけで儲からないということになってしまいます。
これは物販だけではなく、サービス系でも気をつけたいところですね。
ただいまご登録いただきますと、売れるホームページの無料テンプレートをプレゼントいたします。
テンプレートのサンプルはこちら
■店名:インターネットビジネスE-情報局
■会社名:有限会社実践マーケティング協会
■会社所在地:
〒162-0824
東京都新宿区揚場町2-18 川島第一ビル7F
アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト
HOME - 平賀正彦の独自配信メルマガ - お問合せ - サイト運営について - 特定商取引法の表記 - サイトマップ
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright© 2010 アクセスアップの方法なら平賀正彦のサイト All Rights Reserved. / Powered by MTテンプレート