HOME > 平賀正彦の独自配信メルマガ > 【新しいマーケティング】友達の友達はお客さん?
「ソーシャルメディアマーケティングって何?」
最近ソーシャルメディアマーケティングという言葉をよく耳にします。
略してSMMというらしい。
最近できた用語なのかな、
と思って調べてみると以前から使われていた言葉のようです。
○用語の使用開始 ── 2005年ごろ
○定義 ── ブログ、SNS、wikiの類、ポッドキャスト、メディア共有サイトなど、
人々が情報を相互共有するオンラインのツールやプラットフォームを舞台として行うマーケティングのこと。
Twitter(ツイッター)などもこれに含まれるんでしょうね。
まぁ、用語など知っていても
お客様が増えるわけではないのでどうでもいいのですが(笑)
さて、最近私や会員さんの中でこのSMMに関連した面白い事例が出てきています。
例えば、
a)Twitterから占い鑑定の依頼や問合せが来た
b)Facebook(フェイスブック)経由で会員になっていただいた
いわゆる、占いなどをビジネスにされている方は、ツイッターがいいかもしれませんね。
ライトな感覚でフォローしたり、フォローされたりしますから。
お互いの接触がソフトな感じがします。
そもそもそういう設計で作られたものなのでしょう。
一方、フェイスブック。
http://www.facebook.com/
簡単に言うと、ミクシィの多機能版SNSみたいな感じです。
私の直感ですが、これはビジネス系に使えますよ。
何といっても、パーソナルな部分がお互いにかなり詳しく分かるんです。
ポイントはここですね。
もちろん、出さない人もいますが、出している人は友人ができやすいわけです。
また、ミクシィに比べると圧倒的に友人ができるスピードが速い。
体感的には3倍くらいですか。もっと速いかもしれません。
これは、あらゆる場面で
友人が増えやすくするような工夫がなされているからでしょう。
先日こんなことがありました。
フェイスブックのアカウントは以前から持っていたのですが、
ほったらかしにしていました(笑)
しかし、あるクライアントが「面白い」と言っていたので、
プロフィールページなどをしっかりと作成しておいたのです。
すると、友達申請がどんどん来るようになりました。
私は何もしていないのに(笑)
これは、Aさんと友人になると、Aさんの友人ということで
紹介されるようになるんです。
さらに、ある方からは「本を買いました」とか、
中には会員になってくれた人もいたのです。
だって、プロフィールページを作ってからまだ数日ですよ(笑)
しかも、友達だって50人くらいしかいません。
私のクライントにはすでに友達が1000人を超えている人もいます。
それだけ増えやすいんでしょうね。
専門的に研究しているクライアントもいるので、
いずれ皆さんに使い方のコツを紹介することができるでしょう。
フェイスブック、要注目です。
(追伸)
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http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html
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