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「商売上手な人、下手な人、その違いは・・・」
よく営業の達人といわれる方がいますよね。
そういう人の話を聞くと、濃い見込み客を集めるのがうまかったり、
薄い見込み客であっても徐々に育てていく手法を確立しています。
紹介をうまく活用したり、ダイレクトメールを送ったり。
いわゆる"商売上手"といわれる人々ですね。
一方、毎日一生懸命仕事はしている。
足が棒のようになるまで訪問営業をしているが、一向に売れない人もいる。
この違いって何なのでしょうか?
一言でいうと、商売上手な人と下手な人ということになります。
商売上手な人は、より確率の高いところにエネルギーを掛けています。
逆に下手な人は、確率などは考えずにエネルギーが分散しているのです。
さて、この話をネットビジネスに当てはめてみましょう。
以前、私の会員に1日に1000アクセス以上を集めている人がいました。
しかし、月商は100万円にも満たない。
広告費も掛けていますから、経費を除くと利益はほとんど出ないわけです。
そんな時、私は彼にこういいました。
「アクセスはそんなに集めなくていいので、広告費を落としましょう。
そして、成約率の高いサイトを作ったほうがいいですよ」
しかし、彼は異常ともいえるほどアクセスにこだわりがあるのです。
毎日アクセス解析を見て、1000以上でないと不安で仕方がないというのです。
アクセス依存症みたいなものですね。
広告費も怖くて下げることが出来ない、と。
実は、私の経験から言うと、一時的に広告を全部ストップしたとしても、
大して売上に変動がなかったという例はよくあるのです。
もちろん、その他のマーケティングもしっかりとやっていた場合のことですが。
結局、この方は1000アクセスにこだわるあまり、
業績を大きく伸ばすことは出来ませんでした。
一方、対照的なのが私のサイトのトップページにも声をいただいている、
岐阜県の洞山(ほらやま)さん。
このサイト、1日のアクセスは30~50です。
http://www.ex-gifu.com/
以前にもメルマガで書いたので詳細は割愛しますが、
これだけのアクセスで3ヶ月先まで仕事が入っているという状況です。
しかも、広告費だってほとんど使っていません(笑)
もちろん、全部が全部この洞山さんのように
少ないアクセスで業績が上がるわけではありませんが、1つの参考例にはなるはずです。
というわけで、ポイントは次になります。
小資本でネットビジネスを行う場合、
いかに少ないアクセスで売上、そして利益の出る方法を確立できるか、
ということですね。
アクセスを稼ぐタイプのネットビジネスは、大きな会社のやる方法なんです。
この考え方がネットで成功する"キモ"になる部分ということになります。
ただいまご入会の方は会員ページにて、
4月に撮影した会員セミナーの模様をサンプル映像として見ることができます。
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html
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