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顧客が最大62,500人になる方法?

『250人の法則を使って業績をアップする』


世界的なベストセラーとなった「1分間マネジャー」の著者、ケン・ブランチャード氏。

この方の関連本で名前は忘れてしまったのですが、
「250×250の法則」というのが書かれている本があるんです。

これがどういうものかというと、
人間が知っている人というのは平均して"250人"くらいだというものです。

これは親や兄弟も含めて、生まれてから今に至るまでということ。
こちらも知っているし、相手も知っているということが条件でしょう。

凄いのはここからで、
その250人の知り合いにも、それぞれ250人の知り合いがいるわけです。

つまり、250×250となるわけですね。
この結果、なんと"6万2千5百人"になるわけです。

もちろん、ここまで行かなくても250人の知り合いに1人の顧客を紹介してもらうだけで、
250人の顧客が増えるということですね。

なにやら保険の営業のようになって来ましたが(笑)

さて、この知り合い250人をA、B、Cにランク分けをします。

Aはあなたの支持者、応援してくれる人

Bはもう少し関係を深めていけばAになりそうな人

CはAやB以外の人


これらのデータを元に、アプローチの仕方や接し方を変えていくと、
ビジネスが効率的になり、また人生も豊かになるという話しです。

ところで、この方法をネットに当てはめてみると、
ツイッターとかミクシィなんて何十倍、何百倍も知り合いが増えますよね。
しかも、とてつもなく短期間で。

もちろん、ほとんど実際に会ったことのない人ですが、
プロフィールを読めば何となくどんな人なのかはわかってきます。
ツイッターなどはリストに分ける機能まで付いています。

この辺をうまく使うと、
今まで以上にソーシャルメディアをビジネスに活用できそうですね。

実は、私が2003年にコンサルティングを始めるようになってから、
無意識のうちにメールアドレスのリストをかなり細分化していたのです。


例えば、


・既存会員のリスト

・過去に教材を買ってくれた方のリスト

・本のキャンペーンに応募してくれた方のリスト

・検索エンジンから登録してくれた方のリスト

・PPC広告から登録してくれた方のリスト

・まぐまぐから登録してくれた方のリスト

etc.


複数に登録されている場合は同じメッセージ(メルマガ)が届く場合もあるのですが、
2年位前からは細かく分けてメルマガを出すようにしています。

このような方法を使うようになってから、すこぶる反応が良くなりました。

というわけで、ただ単にネット上の知り合いを増やすだけではなく、
どのように分けていくのか、どういうメッセージを出していくのか、
ということを考えて実践することが大事ですね。


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