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「ソーシャルメディアはBtoB向き?」
ソーシャルメディアというのは、いわゆるアメブロのようなブログとか、
ツイッター、フェイスブックなどのSNSを指しています。
これらの媒体に関して、前から何となく思っていることがあったんです。
それは、もしかしたらソーシャルメディアって"業者向き"なのかも?、
ということです。
先日、クライアントの西山さんと話をしていてそれが確信に変わりました。
業者向きというのはどういうことかと言いますと、
BtoBに向いているということです。
つまり、一般ユーザーに商品やサービスを提供するBtoCではないということ。
どうしてこのように思ったのか?
それは、私のクライアントさんでソーシャルメディアで集客している方が、
BtoCはあまりうまく行かないというケースがあったからです。
こういう方の場合、検索エンジン対策をすると簡単にうまく行くわけです。
逆に、ソーシャルメディアでBtoB、つまり業者向けの集客をすると、
極めて高確率でうまく行くわけです。
これはどういうことなのでしょうか?
極めて単純な話ですが、
ソーシャルメディアは圧倒的にビジネスで利用している人が多いということ。
そして、閲覧する人も業者が多いということですね(笑)
その結果、一般の方というのは思ったほどいないのではないか、
という風に思ったわけです。
需要と供給のバランス、という言葉がありますよね。
ソーシャルメディアに関しては、圧倒的に供給過多なわけです。
ビジネスをやっている業者は凄い勢いで増えているにもかかわらず、
閲覧している一般ユーザーはそれほど増えていない。
アクセスが増えているといっても、見ている人はほとんど同業者だった、
という笑えない話もあるかもしれません。
ちなみに、私の周りの一般人でツイッターとかフェイスブックとか
アカウントを持っている人はほとんどいません(笑)
さらに、ツイッターに投稿しやすいスマートフォンですが、
実際の普及率はわずかに3%。
しかし、私がセミナーを開催すると、参加者の70%が持っているわけです。
それは、参加者が起業家だからですね。
そんな理由からBtoB向きなのでは?、と思ったわけです。
冒頭にも書きましたが、
BtoCで圧倒的にうまく行くのは検索エンジンです。
皆さんの周りでパソコンを持っている方なら、
検索エンジンを利用したことのない人はおそらくいないでしょう。
それだけ規模の大きさが違うわけですね。
今まで検索エンジンで10番だった方が1番になった瞬間、
売上が3倍になったという話は珍しいことではありません。
もちろん、ソーシャルメディアの集客を否定するものではなく、
検索エンジンを主軸として、ソーシャルメディアはサブで使うのがいいということです。
何といっても無料で集客できるというのは魅力的です。
この辺のバランスは業種によっても変わってきますね。
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